富山県蛭谷から新潟県糸魚川へ移動。
糸魚川のバタバタ茶は、ほうじ茶、お茶の花、カワラケツメイ、大豆、麦茶を煮出したもの。
糸魚川バタバタ茶の会というものがあり、6月~10月の第1水曜日のみ相馬御風宅でふるまわれています。(※現在は開催されていません)
糸魚川のバタバタ茶は、ほうじ茶、お茶の花、カワラケツメイ、大豆、麦茶を煮出したもの。

今回は開催日ではありませんでしたが、たくさんのお話をさせていただき、20年前に会を発足、その間のご苦労など、何だか私の今の状況に少し似ている部分があり、アドバイスをたくさんして頂きました。
心地よく、そしてなんといってもバタバタ茶が香ばしくて美味しい!!質の高さに先ずびっくりです。泡もなめらかで、話をしているとIさんの手際の良さに点て方を見るのも忘れてしまうほど。わざわざ前日からご用意していただいたというお茶請け。あ~涙もの。やば~い。しかしここはグッとこらえ、茶の木を見に。
糸魚川には昔、茶畑・茶煙という地名があり、実際に茶の木が植えられていたようです。今回見せていただいたのは、移植したもの。バタバタ茶用に花を摘んだり活用されているようです。
何かヒントを得たくて行った蛭谷、糸魚川・・・行かなければわからないこと、たくさんありました。
稲武桶茶を進めていくうえで、今回得たたくさんの大きなもの、少しずつ形にしていけたらと思います。

糸魚川には昔、茶畑・茶煙という地名があり、実際に茶の木が植えられていたようです。今回見せていただいたのは、移植したもの。バタバタ茶用に花を摘んだり活用されているようです。

何かヒントを得たくて行った蛭谷、糸魚川・・・行かなければわからないこと、たくさんありました。
稲武桶茶を進めていくうえで、今回得たたくさんの大きなもの、少しずつ形にしていけたらと思います。
#
by nakane-ya
| 2013-06-04 13:50
| 桶茶(振り茶)





