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稲武 古橋懐古館駐車場のサクラ。

いなぶ旧暦のひな祭り感謝祭にて桶茶。
御祈祷の後、皆さまに味わっていただきました。今年もこの時期に桶茶ができることに感謝です。
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初めて見たという方がとても興味を示してくれこと、「桶茶飲みに来たよ~」って笑顔で言ってくれる人。
本当に嬉しいです。

で、今年のどんぐり工房福よせ雛のテーマは「学校生活」
毎回楽しませてくれる福よせ雛ですが、今回はまた感心するばかりです。
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T&Tコンビの発想の凄さ、広報とよたの表紙を飾った卓球、卓球台は桶茶茶筅を作ってくれているIさん作!そして、そろばんはAさん作!!本当に凄いです。楽しませてくれます!!!!
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で、ここでビックリなこと。
「なに~、中根さん九州行ったー?すごいね、見とるよブログ」と、Aさん。
どひゃ。
意外も意外、Aさんが私のブログをご自宅で見ててくれているとは、びっくりでした。Aさんは見ないだろうと昨年ブログに登場させてしまったじゃないか(汗)Aさんはこちら→
穏やかで楽しいどんぐり工房。Mさんは相変わらずのテンションでした!皆様、ありがとうございました。
(アトリさ~ん、居るならいるって言ってくださいよー 汗)

焦りながら支所へご挨拶。そして瑞龍寺へ。
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有名な枝垂れ桜は5分咲き程度。
ここへは何度か来ているのだけれど、なんと今まで気付かなかった、私の大好きなお茶の木があるではないか!!!!
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何故気付かなかったのかが自分でも不思議~。階段脇に3株ありました。もしかしたら石垣っ茶もあるんじゃ??なんて思い探したら、、、やはりありました!!
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雨の稲武。山々の景色がまたいいんです。もっとゆっくりと居たい稲武。
皆さまも是非ぜひ、稲武瑞龍寺の枝垂れサクラ→古橋懐古館へ桶茶道具一式コースを~















by nakane-ya | 2016-04-04 23:54 | 桶茶(振り茶)

島へ、お茶旅3

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徳之島、お茶旅最終日。前回はこちら→
風はあるものの心地が良いです。先ずは、徳之島町立郷土資料館へ。
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ありました!桶二つ。茶筅はありませんでした。島に4つも桶が残っているって凄いです。だったら、稲武の桶茶だってもっと残ってるでしょって思ってしまいます。稲武の皆さん、蔵のなかを探してください!!!!!笑
徳之島町亀津というとことろでは、昭和までは絶対に行なわれていたはずなんですけど、その後受け継がれなかったのかなー。同じ徳之島でも振り茶の呼び方が違います。

最後は島を一周。車を走らせていると海が本当に綺麗なので。ぼーっと、この旅を振り返り、今後の決意?や日々への感謝などなど、でも慌ただしい日々に帰りたくない感有りの私でしたが、気持ちが前向きなのは確かでした。本当に色んな意味で徳之島へ来てよかったと思いました。
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徳之島まで来ると、自販機に「さんぴん茶」が並んでるんですねー。

空港へ向かいながら、反対側の海へ。
道路を走っていると面白いのがこの看板。
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何度か、牛に会いました!

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こちら側の海は晴れていても荒々しいので、やはり怖い。自分と闘いながら写真を撮る、撮る、撮る・・・怖いのに撮る理由が最終日にわかりました。風や波の音などは怖いのですが、浸食された岩が好きってことが分かりました。尖る部分はメレンゲで表現したくなり、穴の開いた感じのところは木板をルーターなどで穴あけしたくなります。

徳之島、本当に素敵な島でした。3月を逃したらきっと来年になってしまうと考え、空いていた3日間に詰め込んで本当によかった!!徳之島の皆様、本当にありがとうございました。色んな出会いがありました。徳之島で徳島県のKさんとの出会いもびっくりでした!素敵な茶縁です。
今度はサンルージュが綺麗に出揃う4月に、必ず。その時は長靴持って行きます(笑)


そして最後は、乗り継ぎの時間を利用して。先ずは空港で霧島茶をいただき、それから教えていただいた鹿児島空港から歩いてすぐの茶楽園さんへ。こちらはカフェスペースから茶畑が見えます。やぶきたはまだまだですが、ゆたかみどりが綺麗に伸びてきていました。許可を得て写真タイム。
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かわいいね。
全部の新芽が私の方を向いて「撮って、撮ってー」って言っているような気がしてきます。特にこの子!!!
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鹿児島溝辺のお茶は、4月中旬以降摘み採りがはじまるようです。

そして我が家には昨日、出来あがったばかりの蒼風新茶が届きました!青くて美味しい!!
(徳之島製茶さん、お忙しいところありがとうございました!)

ということで、エネルギー補給いたしました。4月からもお茶好き全開で!笑
がんばります!!!!!!

















by nakane-ya | 2016-04-02 23:55 | 桶茶(振り茶)

島へ、お茶旅2

徳之島、お茶旅2日目。 1日目はこちら→
朝から雨・・・・後程お会いする方にも「週間予報だと天候が悪いようなので・・・」と言われ「晴れ女、がんばります!」と宣言していたものの、朝から雨・・・・

約束まで時間があったので、昨日資料館の方に教えていただいた「樹齢300年のガジュマル」を見に。
到着する頃には雨も上がり、眩しい光にガジュマルと石垣~。その偉大さと石垣の美しさ、鶯の鳴き声と自然界の音、雨を吸った木々の黒さと滴に、何がなんだかわからなくなり、涙も出てきます。このガジュマルにはケンムン(精霊)が宿るといわれています。
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ガジュマルと自然に圧倒されていると、約束の時間、、、
徳之島へ行くなら、ふり茶ともう一つ必ず訪れたかったのが、やはり茶畑。特にサンルージュ。
しかしこの時季は忙しい・・・しかし、それを承知で事前問合せ(すみません)。今回の旅は行き当たりばったりはしません!!ご丁寧に御返事をいただき、適当に車を走らせても絶対にわからないところに茶畑はありました。
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徳之島製茶さんです。本当に摘み採り直前の畑。きれいーーーー。
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久しぶりの新芽ちゃん、可愛くて仕方ない。
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蒼風です。たまらなく、かわいいです。

そしてそのお隣にサンルージュ。こちらはまだまだ。しかし、ちらほらと新芽が出てきているので、薄っすらと赤紫色!!!!蒼風とのコントラストがまた、きれい。このサンルージュの新芽が出そろった頃は、本当にうっとりすると奥様Mさんが言っていました。よし、次回は4月に来よ(笑)
お忙しい中、工場まで案内していただきました。本当に感謝感謝です。徳之島製茶の皆様、ありがとうございました!
そんなお話のなかで、徳島県からも日本茶インストラクターが来られるとのこと。どんな人なのかなーお会い出来たらうれしいなーなんて思いながら・・・
次へ。
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次へといっても、約束していたのは「ふり茶」と「徳之島製茶さん」のみ。あとは島を散策。
一軒、行きたいお店があったので、また伊仙町へ。
途中、蒸気が気になり車を停める。甘い香りと蒸気に誘われお店へ。
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黒糖を購入し、サトウキビの写真を撮ってもいいかと尋ねると、
「どこから来たの?仕事?」
「愛知県です、ふり茶などお茶のことできました」
なんて言うと、瞬間動作が止まったように感じたのですが、ふり茶なんて知らないだろうし、サトウキビだからお茶は興味ないだろうなーーーーなんて。しかし、なんとその方は、シズヱさんや徳永さんのふり茶メンバーの方で、更にシズヱさんとは御親戚!!!!!!!びっくりです。そして、ふり茶の話をさせていただき、サトウキビの製造工程を工場で説明していただき、製造途中の水あめ状態の温かい黒糖をいただき、そしてそして図々しくもお昼ご飯まで頂いちゃいました!「ふり茶」で何か繋がれるといいね!って約束をして、お土産にお昼に出していただいた奥様手作りのお漬物「ゆんばり漬」を持たせてくれました!本当にお忙しいこの時期にご主人、奥様に御相手していただき、涙を堪えながらお昼ご飯を食べたのでした(笑)ありがとうございました!
こちらの黒糖は摘み採りから全て手作業です。初めて見るサトウキビ工場にびっくりだらけーーーー。
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そして、なぜかまた犬田布岬で、「自分、頑張れ」と言いながら、写真を撮る・・・本当に怖い。何に打ち勝ちたいのかわからないけど、ひたすら撮る・・・・・
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で、次は、ふり茶がメニューにあるだろうお店へ。
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ふり茶、ありました!
「どこから来たの?仕事??」
「愛知県、ふり茶とかお茶のことで」
と、さっきと同じように(笑)お話しさせていただき、ふり茶を頂くのでした。
奥様がふり茶メンバー、ご主人がシズヱさん宅の「ふり茶 池ん端」を作った方!
ふり茶を頂いていると、スタッフの方、次に東京の大学生2人、お嫁さんが同じテーブルでふり茶を楽しむ。横には犬田布騒動関係者がみえ、お線香の香りがしてくるなど、ワイワイガヤガヤ。奥様がふり茶といったら「はったい粉」といって、即席でお菓子を作ってくださいました。ひとりで飲んでたふり茶でしたが、だんだん皆さんが集まり、楽しい時間を過ごしました。さすが、これだ!って思いました。「親睦のためのお茶」良い時間でした。島じかんの皆様、ありがとうございました!徳之島にはもう一軒 阿権というところにある「あまちゃん広場」で予約のみですがふり茶を楽しむことが出来ます。

お店をでると、徳之島製茶Yくんから電話。
「夜は予定ありますか?徳島県から日本茶インストラクターの方がみえましたので、一緒にごはんでも」
「そこへ私が行っても大丈夫なんですか?」
「大丈夫です、中根さんのことを知っているようで、ブログもみてるらしいんですよ、こっちがびっくりで・・・」

どひゃ、えーーーーーーーーーーーーーーーっ

びっくりなのは、私です。

ということで、どんな人なのかドキドキしながら夜ご飯。
楽しい時間でした。徳之島製茶Yくん、妹さん、妹さんのご主人(サッカー界では結構な人??)、徳之島生まれで東京に居たのにYくんのお父さんの言葉に心を打たれ徳之島でサンルージュを作る若いHさん、そして徳島県の日本茶インストラクターKさん、お友達の徳島県の山の人Aちゃん、と私。
一生懸命皆さんのお話を聞いていたのですが、話が大きく、なにがなんだか理解できず。。。。
特に、徳島県のKさんの話は凄すぎて、理解不能。笑
お茶の芽がかわいいといっている私に、会いたかったと言ってくれましたが、Kさんは大学の先生であり、お茶は趣味といいつつ、徳之島へは年に二回、今回もこのままソウルへ行くとか、どこへ行くとか、どこがどうだとか、想像以上にすごい人でして。理解できたのは、AB型と長靴をはいていきなり茶畑に立っていること・・・・笑

島の御飯や焼酎、いろんなお話。お腹いっぱいの楽しい夜でした。ありがとうございました。

なんだか盛り盛りで、まとめられない。
でも、初めて訪れた島で、ひとりで来ているのに、ひとりで来た感じがしない、温かい場所なのは間違いないです。

つづく。。。



























by nakane-ya | 2016-04-01 23:58 | 茶畑