人気ブログランキング |

<   2014年 02月 ( 15 )   > この月の画像一覧

ティーボウル

ティーボウル_b0220318_061215.jpg
先日、Sさん宅でヘレンドのティーボウルを見て、我が家のティーボウルも出してみる。やはり、こっちの方が小振りだね。マイセンの2000年のもの。ドイツへ行った際、ミュンヘンのマイセンショップで購入。もちろん、一客のみ。私の持っているカップ&ソーサーの中で桁の違う高額なものです。しかし、いつ見ても素敵です。写真撮りながら、うっとりします。
ティーボウル_b0220318_2317086.jpg
通し番号付き。
ティーボウル_b0220318_23154443.jpg


ティーボウルとは、ハンドル(取っ手)なしの茶碗。古い形のティーカップ。当時のティーボウルのソーサーは深さがあり、熱い紅茶をカップからソーサーに移し、音をたてて飲む習慣があったといわれています。
by nakane-ya | 2014-02-07 23:54 | その他

西尾 稲荷山茶園公園で

考え事。寒くて何も考えられず。気付けば時間。
時に迷子、巨大迷路となる抹茶茶畑。時間があればおもしろいね。
西尾 稲荷山茶園公園で_b0220318_19562949.jpg

あずき抹茶ミルクを注文。
西尾 稲荷山茶園公園で_b0220318_20211215.jpg
「餡玉入ってます」って聞いたけど、凄い餡玉が出てきた。
日々いろんな人、いろんな事に出あう。勉強だね。
西尾 稲荷山茶園公園で_b0220318_20204634.jpg
早生品種「めいりょく」。5月、抹茶ではなく生葉で出荷。
がんばれ!めいりょくちゃん!!
by nakane-ya | 2014-02-05 20:41 | 茶畑
栄中日文化センター講座 
講義:茶の発酵と色を知る
実習:焙じ茶(炒りの違い)、アレンジティーを楽しむ

知る!楽しむ!日本茶の魅力 2月_b0220318_179052.jpg
今回も皆様、そして事務局Sさん有難うございました。
原料は同じチャの葉でも、
発酵による茶葉の様子や水色の違い、焙じ度合いで水色・味の違いなど。
ごく一部ですが、これを応用してお茶を楽しむ幅を広げていただければと思います。
アレンジティーもお茶を楽しむひとつ。是非、私一押しのアレンジをお自宅でも~笑
全6回、早いもので来月が最後。半年がすぐに過ぎてしまいます。
もちろん4月からも内容新たに頑張ります!宜しくお願いいたします。
by nakane-ya | 2014-02-04 17:22 | 講座
「しーんーしーろーーー」    茶畑(写真中央下)にむかって叫ぶ。
ボールミル音、ききたくて。_b0220318_8393111.jpg
下りて、その叫びを受け止める。心の中で。痛
ボールミル音、ききたくて。_b0220318_840091.jpg


と、いうことで。お茶調達&ボールミルの音を聴くために新城へ。
ボールミル音、ききたくて。_b0220318_8501192.jpg
初めて見るボールミル。中にはセラミックの球。
ボールミル音、ききたくて。_b0220318_10155861.jpg
ここにお茶を入れ回転させると粉末茶ができるというもの。抹茶ほど粒子は細かくないものの、十分にお湯に溶ける状態までに。かなりの音がすると聞いていたので、どのくらいの音か興味があったので実際に動かしてもらうと・・・

うーるーさーいーーーーー!!!!!!!!!!

これを、一晩回転させているっていうから、私なら頭痛、難聴一直線。
こんなことにお付き合いいただける一藤園 藤原さん。お忙しいところ有難うございまいた。いろんな質問をしましたが丁寧に対応してくださり、藤原さんがお茶づくりをしていて想うことは「作っている人は皆そうだと思うけれど、おいしいって言ってもらえることが一番だね」癒されました。これからも、素敵なお茶をつくってください!

More ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
by nakane-ya | 2014-02-02 10:44 | 茶畑

茶部屋

貴重なものを見せていただきました。
昭和20年代後半のものなのかな。お茶を揉む機械「粗揉機」です。
茶部屋_b0220318_20474579.jpg

前回、津具へ行った際、
「私の家には『茶部屋』があるよ。」と、教えてくれたTさん宅へ。
「らんごくにしてるけど・・・・」と言いながら、色々と教えてくださいました。
Tさんの言う「茶部屋」とは、茶工場のこと。以前はお茶をつくり、周囲の人たちもTさん宅へ生葉を持って来ていたとか。現在はチャの木も垣根として少し残るくらい。とても大変だった様子を、機械を見ながら話してくれました。
摘んできた生葉は「もろ」という場所に置いておき、竈(くど)で蒸し、粗揉機へ。粗揉機も横で火をくべて熱を送り込み、その後は焙炉へ。焙炉ではもちろん手揉みです。ある程度乾燥させてから棚型の乾燥機へ。
茶部屋_b0220318_21442482.jpg
これが棚型乾燥機。何がどうなのか・・・・この手前部分が扉。
茶部屋_b0220318_21444154.jpg
この御簾戸のようなものが乾燥機に入れる棚です。格好良い!
この上にお茶を載せて乾燥するらしい・・・
その他、使用していた道具が綺麗な状態で残っていました。
茶部屋_b0220318_2147764.jpg

本当に貴重なもの、貴重な時間を過ごしました。

かわいらしいTさん。
「余計な話が多くてごめんだよ」って。
「またいつでもおいで」って。
私は、ずーっと話していたかったな。
大切な大切な昭和2年生まれのお友達?ができました。
by nakane-ya | 2014-02-01 22:00 | その他