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悲しい・・・・

悲しい・・・・_b0220318_851414.jpg
とうとう、この日が来ました・・・以前からお茶になるよう祈ってきた新芽たち。取りあえずお茶になったようですが、畑は掘り返しが始まりました・・・農家さんの許可を得て畑に入らせていただき、こうなることは仕方がないと思いながら写真を撮りました。アップしたくない写真ばかりです。でも、自分への覚書として。

悲しいもう一枚・・・・・・・・・・・・・・・・・
by nakane-ya | 2013-06-06 09:56 | 茶畑
栄中日文化センター講座  「茶の種類・製法、季節のお茶」

知る!楽しむ!日本茶の魅力 №3_b0220318_20595465.jpg日常でも多くのお茶を楽しみながら、理解して頂ければと思います。今回、受講者Yさんからの差入れ茶有り。三重県鈴鹿の在来種。在来種好きの私は最高に嬉しい!皆さんにも在来種という存在を知っていただく事ができました。そしてそしてもう一つ嬉しい事!受講者Nさんが前回の食茶で紹介したお茶料理を自宅で実践し、写真まで撮ってきてくれました~。本当に嬉しくて仕方ありません!更に碾茶購入希望者率もスゴイ!!あまりの嬉しさで私の声もガラガラカサカサになりました!?講座開始直後から声の出が悪いとは思っていたものの、最終で本当に申し訳ないくらいの声になり、すみませんでした・・・来月はクリアな声で?皆さんと日本茶を楽しみたいと思います!

どうぞよろしくお願いいたします。
by nakane-ya | 2013-06-04 21:33 | 講座

バタバタ茶を求めて Ⅱ

富山県蛭谷から新潟県糸魚川へ移動。  
糸魚川のバタバタ茶は、ほうじ茶、お茶の花、カワラケツメイ、大豆、麦茶を煮出したもの。
バタバタ茶を求めて Ⅱ_b0220318_1331561.png
糸魚川バタバタ茶の会というものがあり、6月~10月の第1水曜日のみ相馬御風宅でふるまわれています。今回は開催日でないため、代表者の方に詳細だけお聞きしようとお電話したところ、「明日なら大丈夫。お越しください」と。前日の夕方にもかかわらず、本当に感謝。図々しくもお言葉に甘え糸魚川へ向かうと、ご自宅に招いていただきました。たくさんのお話をさせていただき、20年前に会を発足、その間のご苦労など、何だか私の今の状況に少し似ている部分があり、アドバイスをたくさんして頂きました。
バタバタ茶を求めて Ⅱ_b0220318_13212599.png
心地よく、そしてなんといってもバタバタ茶が香ばしくて美味しい!!質の高さに先ずびっくりです。泡もなめらかで、話をしているとIさんの手際の良さに点て方を見るのも忘れてしまうほど。私のためにわざわざ前日からご用意していただいたというお茶請け。あ~涙もの。やば~い。しかしここはグッとこらえ、茶の木を見に。
糸魚川には昔、茶畑・茶煙という地名があり、実際に茶の木が植えられていたようです。今回見せていただいたのは、移植したもの。バタバタ茶用に花を摘んだり活用されているようです。
バタバタ茶を求めて Ⅱ_b0220318_13354863.png


何かヒントを得たくて行った蛭谷、糸魚川・・・行かなければわからないこと、たくさんありました。
稲武桶茶を進めていくうえで、今回得たたくさんの大きなもの、少しずつ形にしていけたらと思います。
by nakane-ya | 2013-06-04 13:50 | 桶茶(振り茶)

バタバタ茶を求めて

何かヒントを得たくて、富山県朝日町~新潟県糸魚川へ。
先ずは、朝日町歴史公園。
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遠くの山には雪が残り、水の音や大麦?が気持ちよさそうに実っている場所にバタバタ茶の茶園はありました。歴史公園内の旧川上家でもバタバタ茶は戴けます。

そして、バタバタ茶伝承館のある蛭谷へ。ここには、本当に今必要ではないかと思う場所がありました。地元の方々が集まり、誰が当番の人なのか誰がお客さんか分からない、皆が楽しそうにお喋りしています。私が入っていっても、お茶や茶筅などを用意してくれたら、またお喋り。私も写真を撮ったり妙に自由で心地が良い。でも、どうやって飲むか尋ねると親切に教えてくれます。
バタバタ茶を求めて_b0220318_1048789.jpg
手慣れた皆さんはお喋りながら普通にバタバタ(実際はカタカタという可愛らしい音)とお茶をたて、自家製のお漬物と一緒に楽しんでいますが、意外と難しいバタバタ茶。
体験施設というイメージで行ったのですが、全く違ったこの場所。もちろん隣の部屋にはバタバタ茶を作る「室 むろ」などありますが、体験という形ではなく、ごく自然に蛭谷の方々に交じって蛭谷の人になったようにバタバタ茶を戴ける、何とも表現できない場所です。お茶の話、茶筅の違い(作り手のわかる茶筅を分けていただき、嬉)、人生の話などなど2時間くらい居たかな!中には、稲武桶茶をテレビで見たって方も!うれしいね。
バタバタ茶伝承館、本当に本当に来なければわからない、ヒントなんて軽い言葉では表せれない、大きな大きなものを得ることが出来ました。「ありがとうございました~」ってお礼を言って車に乗った瞬間から、昂る気持ちを抑えられず涙。しかも自分でも笑ってしまうくらいの大泣きです。
バタバタ茶に興味のある方、病んでる方?仕事に疲れてる方??ぜひバタバタ茶伝承館へ。絶対にまた行きたい。大泣きしながら、新潟県糸魚川へ移動・・・・つづきはまた。


お茶バカ、そして妙なテンションの私が撮った写真、興味ある方はご覧ください!

私の好きなものたち・・・・・・・・・・・・・・・・
by nakane-ya | 2013-06-02 12:28 | 桶茶(振り茶)