振り茶、中曽司の挽き茶
2025年 09月 28日

奈良県橿原へ「挽き茶」めがけて
中曽司に伝わるお茶自家製のお茶を石臼で挽き、塩を入れ泡立てさらにキリコを入れて飲むという、振り茶の類
今回は奈良の食文化研究会主催の会へ
研究センター所長の大和茶講演知らない言葉や畑事情を学び有意義な時間その後は挽き茶会ご一緒くださいました4人組皆さまとあれこれお話しをしながらおいしい茶の子とともにいただき楽しい時間
代表Kさんの計らいで100歳のMさんとお話することもでき(嬉お元気で可愛らしくて優しい口調にメロメロ

「今も飲みたくなるものだよ」「もっとお茶碗にたくさん入れて飲むよ」ご家族の方々からも小さい頃の記憶などお聞きすることができ満たされ時間
お世話になりました研究会の皆さま4人組様、ありがとうございました

そしてそして、今回のもうひとつの目的以前、奈良の子どもたちに紛れてお世話になったMさんたちに会うこと
忘れてしまっているだろうなと思いながら・・・
「今ちょうどそんな話をしてたの~」とMさん、覚えていてくださり嬉しすぎてまして帰り際の皆さんの笑顔に気持ち満たされ溢れて仕方ないです(笑
Mさんたちの活動が中曽司の振り茶「挽き茶」を伝え続けていてその優しさや地域のことだからと皆で行う姿(以前にも感じたことで変わらない姿)
伝える形は、時代や各々の考え等によって変化していきますが皆さまのお姿は、とても勉強になります「こういうことだよね」って改めて
いなぶ桶茶は途絶えていたものですが活動を始めて13年となりました「こういうことだよね」ってところを含めこの先も伝え続けていけたらと思います
あっという間の一日でしたが宇陀踏まえ、充実の一日でした