こもがい

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熊川茶碗でひといき、愛知県陶磁美術館にて
(どうしてもアーモンドせんべいに見えてしまう)

大きい茶碗でしたが、私の好きな感じ
西尾産の香ばしい抹茶と宝屋清鶴さんの唐錦

「湯のみ展に行きたい!」と、日々
母が言葉ではなく表情で訴えてくるので、
夏にお会いした竹内さんの作品も
納品されたようなので行ってきました

天気も良くて、気持ちは焦りながらも
(毎日時間が足りない・・・)
束の間ですが、良い空気を吸い込むことが出来ました

湯のみ展
小さな湯呑から大きな湯呑
色、形、おもしろさ
そしてその小さな器に彫られるものの奥行に
見入ってしまいます

今週末10月20日(土)は、愛知の茶屋
日本茶インストラクター愛知県支部が
愛知の煎茶をお淹れします(11~16時)
昔ながらのお茶の味を追求しながらも
皆様に美味しいと感じてもらうお茶作り
また茶器は、三代目常山急須や
高麗青磁を復活させたという池準鐸氏の
茶碗などを使用します


土曜日は天気も良さそう
(日曜日は大雨希望 笑)
秋の陶磁美術館、散策にも最高です
ぜひ愛知の茶屋へ、お待ちしております















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by nakane-ya | 2018-10-18 23:45 | その他