
「棗ムース」
碧南市 風和里さんへ
こちらは和風喫茶で日本茶メニューも充実プロデュースには西尾 賓水園Iさんが関わってみえるのでお茶の香味も納得です
以前にもお邪魔しているのですが今回は新しく加わったという抹茶ムースを!Iさんが取材的にというので写真を撮るのですが周囲にお客様&このライティングでは私にはかなりのプレッシャーというか落ち着かず撮った写真も落ち着きがない 泣
もう一回、撮りたい・・・というか、この抹茶ムースなら何度でも食べたいです
棗に入ったムースは口に纏わりつくような油脂分は全くなく程良く下から餡が出てきます受け皿は、お茶の四方盆スプーンは茶杓型スパチュラこのムースのために木工作家と開発したオリジナルカトラリーだそう
煎茶の急須と湯冷ましは常滑 水野陽景さんのものこちらもオリジナル陽景さんの茶器は薄くて軽くて注がれるお茶の姿も繊細になります
ランチには釜飯、おかゆもあり、会話をしながらのお食事やお茶を楽しむ素敵な場所

また茶道、華道と多彩な店主Oさんは細部まで気遣いのある方です(箸置きも、雪だるまから急須に変えてくださいました)賓水園Iさんの穏やかさとお茶にも癒されました
その後は、茶祖の寺 紅樹院奉告祭
何度か目ですが、年々進化?していて勉強になります茶道煎茶道による献茶もあるのですが煎茶の献茶を、昨年の家元補佐披露で一緒の席だった若い子が担当皆様の視線が集まるなか、落ち着いた表情で、スゴイ!私もことも覚えていてくれて嬉しい限り
Sさんは、さすがのカメラマン!Hさんの笑顔もいつも通り!!
内容や気配りなど様々な面で勉強になる一日皆様、お世話になりました
偶然にも、連絡しようと思っていたインストラクターTさんにお会いでき、癒され??ました 笑
ひとつ、ひとつです