
八十八夜にちなんで給食に出る抹茶プリンのラベル「豊田市産抹茶使用 抹茶プリン」
昨年に続き、今年も「お母さん、ごめんねシールだけだけど・・・」と、持って帰って来てくれた娘(そりゃ、プリンは持って帰れないでしょ)
これはこれで。抹茶が豊田市で作られていることを皆が知ることが出来るので、良いことなんじゃないのかなと思う
また、小学5年の娘は家庭科の授業でお茶淹れがある!とちょっと楽しそうにしていました
が、聞いてみると
「前のクラスで気持ち悪くなった人が続出茶葉2gから1gになって湯の味しかしなかった・・・湯だよ、湯!!!」
「どんなお茶の葉使ったの?」
「茶殻は食べれない感じの葉」
「仕方ないか・・・」
「仕方ないよ、目標は団欒だから」
笑
確かに、娘のお茶味覚は普通の子供より濃い味だと思うけれど
そして、同じように自宅でお茶淹れ宿題があるという「だからお母さん、コメントお願い」
悩む私・・・思いっきり書いてしまおうか、いや、目標が団欒だから無難に済まそうかいや、これではお茶のイメージが・・・
お茶に生涯を捧げている私としては(こんな紹介を実際にして頂きました 笑)悩み闘う(どうでもいいと言われてしまう) ということで、娘の宿題お茶淹れ学校流楽しみです!!
プリントには「できる仕事をふやそう」「家族とお茶を楽しもう」
このお茶淹れからお茶を好きになってくれる子がいることを願うばかり
いるのか?
このお茶淹れをきっかけにお茶淹れ研究をしてくれる子がいることを願う