ochanomiーseijin

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お茶の実星人が我が家にやってきた
8月になるとやって来る
何かを伝えたいのか、
優しく話しかけてくる
人間の世界に滞在できる時間は
数時間

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時々、少女マンガのように
目をキラキラさせながら話し、

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時には、オえーーっと
口から何かを吐き出す
良く見ると歯が生えているじゃないか


翌日、お茶の実星人は
何とも素敵な芸術品となる
それに手を合わせる娘
そして「ここへ入れて」と言わんばかりに
茶の実の入った瓶を持ってくる
(それは以前のお茶の実星人か!?)





以上、夏だから













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# by nakane-ya | 2017-08-12 23:58 | その他

ファースト暮らすとよた

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「ファースト暮らすとよた」の撮影
稲武大野瀬梨野、大野瀬神社境内にて


道路工事の関係から
岐阜県からの稲武大野瀬梨野入り
不安になるような県道、遠回り
しかし、いつもとは違う風景
昨夜の雨で、緑がイキイキハリハリ
妙なワクワク感

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途中には、やはり茶の木が!

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山々に囲まれた涼しい境内で、
茶温会の皆様と桶茶

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いつも勝手ばかりですみません

最後は茶畑にて
その様子をNさんが
上から撮影してくださいました!


その後は、古橋懐古館にて
桶茶道具を撮影されるとのことで
御一緒させていただき
古橋懐古館の桶と
新しい竹箍の桶を並べてみました

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さすが、桶屋Tさん


桶茶道具一式は、民俗文化財として
7月、市の文化財に指定されました
今後さらに多くの方々に
知っていただけることを願うばかりです
新聞掲載された時、Sさんからの
メッセージは本当に嬉しかったです
桶茶道具一式が
文化財ではなかったことが
私には不思議なくらいですが、
今、埋もれてしまっているものが
たくさんあります。
今、その価値がわからず
また維持に困り
捨てられていくものがあります。
「もう少し早ければ・・・」
なんて、良く聞く言葉
私にはどうにもできないことですが
できれば、難しすぎず
「程よく」残ってほしいと思います

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そして最後は、地元にて。
私のどうでもいい茶の木さがしに
食付いてくれたディレクターKさん
ありがとう!笑
またお茶話しましょ!!


今日一日、撮影を通して
また色々と学びました

茶温会の皆様、大工さん、
古橋懐古館の皆様、
そして、
映像舎Kさん・Aさん
ありがとうございました



ファースト暮らすとよた
桶茶を見て下さいね










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# by nakane-ya | 2017-08-11 23:55 | 桶茶(振り茶)

鱧って、こんなに!

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鱧と言ったら、これでしょ

鱧料理はこれしか食べたことなかったな
鱧をめがけてお店に行くこともなく、
夏の和食コースのなかで
食べるくらいだったのですが、、、

今回は、HP用鱧料理の写真撮り
ということで、鮎に続き
岡崎市の仙岳さんへ!

初めから、美味しさにビックリ

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鱧の子煮こごり
いい、煮こごり好きな私


鱧のお腹の部分だけできる薄造り
そして皮と浮き袋

薄作りはその白さと繊細さ
カッコイイ肉質
皮もおいしく、また浮き袋がいい!
マカロニやストローのようで
鱧笛とも呼ばれるよう
が、しかし、心残り・・・

この一皿、全く撮れなかった・・・泣
(いやいや全般撮れていない)

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新鮮でなければ出来ないもの
ほんの少しだけ塩胡麻油を付けると
ホントに品の良いまとまり

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霜焼き

二代目が鱧で一番好きなものだそう
山葵でいただく、やわらかい!


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鱧の揚げ物

その他、夏の素材がたくさん
特にプチトマトの甘味で
こんなに癒されるとは

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そして、石焼き

出汁に漬けてある鱧を皮面だけ焼く
香ばしく、たまらない
口の中で、とけてなくなる感じ

この他、鱧寿司2種
ジュンサイも入った鱧の吸物

あとは・・・って考えないと
分からないぐらいの
鱧づくしでした
どれもこれも違いがあり、
「写真撮り」が無かったら
鱧という素材の良さを
知らずに生きているところでした(笑

デザートもいただき、
最後はもちろん宮ザキ園さんの紅茶


仙岳さん、今回も本当に美味しく
ただ、
その美味しさを伝える写真が撮れず
申し訳ない気持ちですが
鱧料理を知ることができ
いろんなことを学びました!
ありがとうございました

そして、
あり得ない生き方のデザイナー伊藤さん
相変わらずの写真ですが
あとはヨロシクです!!!笑

鱧、ぜひぜひ仙岳さんへ

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そして、せっかくなので
その後は通ったことのない道で
茶の木さがし
あまりないなーーーなんて思いながら
折り返すと、あるある!

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良い枝っぷり

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足元にも

山道なので車が思うところに停めれずでしたが
茶の木の多さにビックリする場所も

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道路脇、茂る茶の木から実が落ち
ほんの少し割れたコンクリートから

今日も可愛く素敵な表情をした
茶の木に会うことが出来ました




ただ、カメラが使いこなせない
適当に撮っているだけだから
でもレンズから見るものに
気付かされることは、たくさん

「カシャ」って押すだけだけれど
その写真を見ると
迷いや落ち着きの無さ
雑さ真剣さ、全てがその写真から
わかってしまう
(Mさん、助けてよ)
なんでもそうだよね

よい時間でした











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# by nakane-ya | 2017-08-09 23:46 | その他