カテゴリ:桶茶(振り茶)( 72 )

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樹齢400年以上のスギの根本近くの肌
素敵すぎます。
こんなの見ながらぼーっと考えたい。

なんて、
今日の私はメラメラと燃えています!
どこにぶつけていいのか
このみなぎる桶茶パワーを!?!!!?!

ということで、
桶茶用茶葉作りで県境、
豊田市稲武地区大野瀬梨野です。
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4年目。はやい・・・
今年もこの景色を見ることができ、
梨野の皆様には本当に感謝いたします。
ありがとうございます。

そしてビックリなこと。
畑と集会所を行き来していると
向うからSGさんと女性二人。
すると一人の方が私を見て
「あれ?」
なんと先日の東邦ガス講座に参加くださった方!
しかもSGさんのお姉さんだったとは!!!
ビックリでビックリで。
何だかとっても嬉しい瞬間でした。
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焦っているわけでもないのだけれど
今年のデカスは、稲武のお茶をテーマに。
しかし何故か会場が稲武ではない。。。
自分で決めたのだけれど
何だか今だにしっくりこない。
稲武は遠いと以前より皆様の御意見。
(私的には1時間半はすぐなんですけどね)
なので、稲武ではなく別場所で。

でもしかし、でもしかしで。
やっぱり思ったことは、とりあえず。
がんばってみようと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
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大野瀬神社 樹齢400年以上のスギ2本
なにか私に!!!!笑











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by nakane-ya | 2016-07-16 20:08 | 桶茶(振り茶)
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稲武 古橋懐古館駐車場のサクラ。

いなぶ旧暦のひな祭り感謝祭にて桶茶。
御祈祷の後、皆さまに味わっていただきました。今年もこの時期に桶茶ができることに感謝です。
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初めて見たという方がとても興味を示してくれこと、「桶茶飲みに来たよ~」って笑顔で言ってくれる人。
本当に嬉しいです。

で、今年のどんぐり工房福よせ雛のテーマは「学校生活」
毎回楽しませてくれる福よせ雛ですが、今回はまた感心するばかりです。
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T&Tコンビの発想の凄さ、広報とよたの表紙を飾った卓球、卓球台は桶茶茶筅を作ってくれているIさん作!そして、そろばんはAさん作!!本当に凄いです。楽しませてくれます!!!!
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で、ここでビックリなこと。
「なに~、中根さん九州行ったー?すごいね、見とるよブログ」と、Aさん。
どひゃ。
意外も意外、Aさんが私のブログをご自宅で見ててくれているとは、びっくりでした。Aさんは見ないだろうと昨年ブログに登場させてしまったじゃないか(汗)Aさんはこちら→
穏やかで楽しいどんぐり工房。Mさんは相変わらずのテンションでした!皆様、ありがとうございました。
(アトリさ~ん、居るならいるって言ってくださいよー 汗)

焦りながら支所へご挨拶。そして瑞龍寺へ。
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有名な枝垂れ桜は5分咲き程度。
ここへは何度か来ているのだけれど、なんと今まで気付かなかった、私の大好きなお茶の木があるではないか!!!!
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何故気付かなかったのかが自分でも不思議~。階段脇に3株ありました。もしかしたら石垣っ茶もあるんじゃ??なんて思い探したら、、、やはりありました!!
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雨の稲武。山々の景色がまたいいんです。もっとゆっくりと居たい稲武。
皆さまも是非ぜひ、稲武瑞龍寺の枝垂れサクラ→古橋懐古館へ桶茶道具一式コースを~















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by nakane-ya | 2016-04-04 23:54 | 桶茶(振り茶)

島へ、お茶旅3

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徳之島、お茶旅最終日。前回はこちら→
風はあるものの心地が良いです。先ずは、徳之島町立郷土資料館へ。
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ありました!桶二つ。茶筅はありませんでした。島に4つも桶が残っているって凄いです。だったら、稲武の桶茶だってもっと残ってるでしょって思ってしまいます。稲武の皆さん、蔵のなかを探してください!!!!!笑
徳之島町亀津というとことろでは、昭和までは絶対に行なわれていたはずなんですけど、その後受け継がれなかったのかなー。同じ徳之島でも振り茶の呼び方が違います。

最後は島を一周。車を走らせていると海が本当に綺麗なので。ぼーっと、この旅を振り返り、今後の決意?や日々への感謝などなど、でも慌ただしい日々に帰りたくない感有りの私でしたが、気持ちが前向きなのは確かでした。本当に色んな意味で徳之島へ来てよかったと思いました。
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徳之島まで来ると、自販機に「さんぴん茶」が並んでるんですねー。

空港へ向かいながら、反対側の海へ。
道路を走っていると面白いのがこの看板。
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何度か、牛に会いました!

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こちら側の海は晴れていても荒々しいので、やはり怖い。自分と闘いながら写真を撮る、撮る、撮る・・・怖いのに撮る理由が最終日にわかりました。風や波の音などは怖いのですが、浸食された岩が好きってことが分かりました。尖る部分はメレンゲで表現したくなり、穴の開いた感じのところは木板をルーターなどで穴あけしたくなります。

徳之島、本当に素敵な島でした。3月を逃したらきっと来年になってしまうと考え、空いていた3日間に詰め込んで本当によかった!!徳之島の皆様、本当にありがとうございました。色んな出会いがありました。徳之島で徳島県のKさんとの出会いもびっくりでした!素敵な茶縁です。
今度はサンルージュが綺麗に出揃う4月に、必ず。その時は長靴持って行きます(笑)


そして最後は、乗り継ぎの時間を利用して。先ずは空港で霧島茶をいただき、それから教えていただいた鹿児島空港から歩いてすぐの茶楽園さんへ。こちらはカフェスペースから茶畑が見えます。やぶきたはまだまだですが、ゆたかみどりが綺麗に伸びてきていました。許可を得て写真タイム。
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かわいいね。
全部の新芽が私の方を向いて「撮って、撮ってー」って言っているような気がしてきます。特にこの子!!!
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鹿児島溝辺のお茶は、4月中旬以降摘み採りがはじまるようです。

そして我が家には昨日、出来あがったばかりの蒼風新茶が届きました!青くて美味しい!!
(徳之島製茶さん、お忙しいところありがとうございました!)

ということで、エネルギー補給いたしました。4月からもお茶好き全開で!笑
がんばります!!!!!!

















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by nakane-ya | 2016-04-02 23:55 | 桶茶(振り茶)

島へ、お茶旅

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島へ行ってきました。
海を見て、その大きさや波の音にビビりながら、なぜか自分に「怖いけど頑張れ」と言いながら写真を撮ってきました。
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どこを見ても写真を撮りたくなる場所ばかり・・・余計なものが何もないと表現してしまうような素敵な島。
鹿児島県奄美群島の中心に位置する徳之島です。
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なぜ徳之島か。ここには泡を点てて飲むお茶「振り茶」があり、そして受け継がれてきている振り茶だというからビックリです。数年前までは、ほとんど情報も無く、ほぼ行われていないような感じでしたが、なぜかここ数年動きがあり、以前からいつかは行こうと思っていた徳之島だったので、このタイミング!ということで行ってきました。
さすがに飛行機で移動する距離。行き当たりばったりの私も今回はある程度準備をしてから行きました。全く知り合いのいない徳之島。資料館に問合せ、資料を送っていただき、振り茶活動をするグループの方を紹介していただき、その方に連絡、待ち合わせまで決めて行きました。飛行機の乗り継ぎもうまくいき、レンタカーで40分程(この間、曲がったのは一回のみ!さすが徳之島!!)ほぼ予定通りにお会いすることが出来ました。
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徳之島伊仙町の明石シズヱさん宅です。91歳になるシズヱさんは、お母様の「ふり茶」を見て育ち、ご自身も続けて行なってみえます。しかし時代の流れと共に、ふり茶を楽しむ光景が少なくなり、このままでは徳之島からふり茶が途絶えてしまうと考え、色々な活動をされています。現在は友人の徳永さんらと月一回ふり茶の会を行って見える様です。昨年11月ふり茶は伊仙町文化財として登録されました。
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こちらでは玄米茶を使用しています。グラム数も湯量も、時間も、シズヱさんが何度も何度も繰り返し試し考えた分量があります。スゴイことです。昔の人は目分量でその都度行なっていたものを、シズヱさんは皆ができるよう、数字で表しました。簡単な事ではないことは、泡に苦労する私自身本当によくわかります。
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注ぎ方もすごい。柄杓を使わず、桶からそのまま茶碗に注ぎます。これは難しい。私もやってみましたが、半分以上がこぼれました。大根と人参、落花生で和えたものと最中を用意してくださり、何度もお茶を飲み、色々なお話を聞かせていただきました。島の言葉は全くわかりませんでした。
本当に貴重な時間でした。参考になりました。何とも言えない、楽しさと穏やかさと、「ふり茶は親睦のためのお茶」とシズヱさんが言われることが良くわかります。頭の中が整頓できず、ここにどう書いていいのか定まりませんが、かなり心に響いてることは間違いないです。シズヱさん、ありがとうございました。

その後、徳永さんには犬田布岬を案内していただきました。
「遠くから、あなたが来るのに天気予報では雨だったから、なんとかならないものかと思いながらね・・・」など話をしながら歩きました。笑
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少しの時間でしたが、心温まる時間でした。
「あなたとは、初めて会った気がしないよ」って、私のことを、ちゃん付けで呼んでくれます。私もそんな気がしていたので、今日がもう再会だねなんて言いながら、また会おうねと約束。お土産までいただきました。黒糖、徳永さんの作ったジャガイモ、落花生。そしてなんとーーーー貴重な茶筅まで!!!!!!!!
色んな気持ちで、思わず溢れそうでした。

グッとこらえて、その後は、ひとり資料館へ。
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ありました!!!!!!!桶二つに、茶筅二つ。奥の茶筅なら泡立つのはわかりますが、手前の茶筅??で、本当に泡立つのでしょうか。。。写真でこのタイプのものは見ていましたが、実物を見て更に不思議になります。このタイプの茶筅を作って試してみようと思います。資料館の方々も本当に親切でした。なんと数ヶ月前に名古屋から引っ越してきたばかりの方もみえました。

島旅一日目、たくさんの何かをいただきました。自分の中で振り茶に対して考えることが多くありますが、また少し動いてみたいと思いました。がんばるよ。

二日目、これがまた・・・つづく。





島旅、色んな気持ち、色んなことが多すぎて、書ききれない。












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by nakane-ya | 2016-03-30 07:26 | 桶茶(振り茶)

観光協会ブースにて

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社会人の地域参加促進セミナー
いなぶ観光協会さんブースにて桶茶

多くの方に知っていただきました
様々な感想が聞け
楽しいひとときでした

稲武地区以外での桶茶は
勝手に「桶茶復活!」
なんて言い始めたころ以来かな
不思議な感覚でした

皆様ありがとうございました。
そして稲武Mさん、
今回もありがとうございました。
スタッフMさん、
我が子を上手に扱ってくれて
ありがとうございました。

やっぱり桶茶!!!












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by nakane-ya | 2016-01-24 21:07 | 桶茶(振り茶)

しっくりくる

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桶だ、やっぱり桶だ。御櫃じゃなくて桶だね。妙に畳が似合う。でも保管維持を考えなければやっぱり竹箍かな。稲武桶茶。

稲武に来ると、夏はブルーベリースムージー、その他は米粉のものが食べたくなります。
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素敵なディスプレイ。からすみ、おいしいんです。
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by nakane-ya | 2015-11-18 16:41 | 桶茶(振り茶)

桶屋に密着! -5-

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足助屋敷です。天気も良く、心地の良い空気です。
稲武桶茶用桶です。前回はこちら→
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変わった形の鉋で、底板を調節していきます。
何度もサイズを測っては、鉋で削ったりと、微調整が大変な桶茶用桶。
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Tさんお手製の柄の長い木槌で、底板を叩きはめ込んでいきます。
ここでの微調整もすごい!
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最後は上下の小口を仕上げます。
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槍のような「笹鉋」、この切れ具合も気持ちがいい!!
道具の手入れが行き届いていると違いますね~。プロですから、当たり前といえば当たり前ですが、でもスゴイです。
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で、で、で、
で、とうとう~~完成!!!!!!!!!!!!!!!
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とうとう、です。
早く振りたいな。初振り会とかしたいな。Mさんに笑われるだろうなー。
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屋敷母屋前の茶の木も元気です。良い景色、きっとこれから綺麗な花が咲くことでしょう。
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桶屋、そして鉋を愛するTさん、本当にありがとうございました。桶屋のことがほんの少しだけわかりました。稲武桶茶用桶、これから稲武の方々によって良い色合いに育って欲しいと願うばかりです。足助屋敷桶屋にて5回見学し思う事。知れば知るほど魅力がたくさん!桶屋だけでなく、足助屋敷の魅力は、まだまだ。通えば通っただけ溢れてきます。

来年こそ10年ぶりの足助寒茶作りに参加したいと思います!
足助屋敷は紅葉に向けて、準備が進んでいます。
とりあえず、五平餅紅茶納品だね。


















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by nakane-ya | 2015-09-17 08:18 | 桶茶(振り茶)

桶屋に密着! -4-

前回はこちら→
どこを見ても異空間、足助屋敷です。
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今回は、箍。
一本の銅線を丁寧に編みます。稲武桶茶用桶はサイズが特殊なため、初回はサイズが合わない可能性が高いとのこと。
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綺麗に編み込まれ、木槌でたたき、最後ははめ込みです。微調整しながら丁寧に。
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箍はめ終了後は、底板です。
通常はバリカキという道具を使用するのですが、稲武桶茶の桶は小さいのでサイズが合わず、ノミで溝をついていきます。
細かい作業ですが、「スコッ」という音がたまらなく良い音です。
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底板を荒削りして今回は終了。次回とうとう完成です。
Tさん、今回もありがとうございました。初めの箍は私の記念品となりました~「失敗して!」と目の前で念じてみるもんだね。

作業途中にやってきた浜松の若い男女。ものづくりが好きそうなんで話しかけると、なんと!男一人暮らしで御櫃を使っているとのこと。器は作家さんのものを買い付けに行き、菜食だとも。設計士。先日、土間のある家を作りましたと。今どきの見た目からは想像もつかない。足助屋敷だから色んな人がくるんだね~。ね~ふうこ。

ふうこ!11代目!!娘と誕生日が同じ。6代目やすしげ、私と同じ誕生日。7代目しげこ、おばあちゃんと同じ誕生日。笑
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魅力いっぱいの足助屋敷!























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by nakane-ya | 2015-08-27 23:59 | 桶茶(振り茶)
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稲武大野瀬梨野での桶茶用茶葉づくりを、とよたNOWでご紹介いただきました。
稲武桶茶用の茶葉は、稲武大野瀬梨野の各家庭にある茶畑の葉を使わせて頂いているのですが、この地域では今現在も自家用茶を作っています。
前回とよたNOW桶茶取材時に、自家用茶のことを知った映像舎Uさんが、とても素晴らしいこと!(この表現ではなかったです、もっと素敵な表現をされていました・・・・すみません)と、今回も取材に来てくださいました。話の流れで出た「自家用茶」というものに興味を示し、生産季節に忘れることなく連絡をくれるというUさん。前回取材後に番茶を探したとお聞きし、更に嬉しく、感謝したいと思います。

大野瀬梨野はとても素敵なところ。できることなら移住したいです。
稲武大野瀬梨野での桶茶用茶葉づくり、ご興味ある方はご覧ください!→
Uさん、ありがとうございました。ただ、背景が・・・・笑










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by nakane-ya | 2015-08-14 11:09 | 桶茶(振り茶)
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これが大野瀬の五平餅だーーーー!ここで食べると更に美味しい大野瀬の五平餅。
ということで、稲武桶茶用のお茶づくり三年目
私、摘み採り時間に間に合わず・・・・・皆さま、すみませんでした。
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摘み採り後の畑は、青い香りがほのかにしています。
まだまだ、いろいろと山盛りです。
稲武大野瀬梨野のみなさま、ありがとうございました。
Uさん、桶茶を気に掛けていただきありがとうございます!
礼儀正しいカメラマンさんもありがとうございました。


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まだまだ、まだまだ、まだまだ、まだまだ
「いつか復活!」なんて思ってから、早くも3年が経ちました。
今年もこの場所からこの景色が眺められることに喜び、稲武の皆様には本当に感謝したいと思います。
・・・・・・・・・・、もう少し・・・・・・・・・いきたいと思います。















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by nakane-ya | 2015-07-27 10:20 | 桶茶(振り茶)