デカス、木地師と茶渋


とよた デカス プロジェクト
限りないお茶の魅力Ⅲ
稲武のお茶「桶・渋・寒」

「渋」 茶渋です。

最近では、茶渋は嫌われ者かもしれません。
「食器に茶渋が付いちゃうし・・・」
「服にお茶をこぼしちゃた、取れないんだよね~」

皆様は、茶渋を
好みますか?嫌いますか??


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稲武では今も原田さんが三代目木地師として
受け継いでみえます。
木地師とは、
とち、ぶな、けやき等の木を伐り、
轆轤を使って碗や盆などの素地を
作り出す職人のことですが、
茶との関わりがあることでも知られています。

以前、原田さんから教えていただいた
茶渋の使い方
そして、稲武の人たちの使い方

今回のワークショップは
「茶渋で育てる」
簡単に体験していただきます。
当日参加OKですので、
ぜひ、御参加ください。

今回、木地師の原田さんに
お越しいただきたかったのですが、
どうしても会場まで行けないから。
ということで、
しっかりと私が学んできました。
ですが、担当してくださるのは、
Sさん!
木地師の話をしていると、
「実は以前からやりたかった!」
と、意外にも木地師宣言!?
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茶渋で育てる、たのしさ。
私は今、毎朝やっています!!
ある時から急に楽しくなるのです。

私はこういったお茶ライフを
お勧めします。

御興味のある方、ぜひぜひ。
どうぞよろしくお願い致します。













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by nakane-ya | 2016-11-24 23:35 | デカス・プロジェクト