八十八夜前日から

昨年同様、八十八夜は西尾です。前日からイベント準備で賓水園さんへ。
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摘み採りを待つお茶。本当に綺麗で心が和みます。Iさんの穏やかな口調にも癒されます。Iさんにお会いすると自分のギチギチだった部分に余白ができる感じがします。Iさんは「穏やかに見えるらしいけど、実はせっかちだよ」と言われますが、ゆとりのある存在感にファンも多いです。笑
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賓水園さんの掛けかえられた看板。木目などが私好みなのでお話をうかがうと、使用しなくなった舟の再利用なのだとか。今まで全く気付かなかったのですが、なるほどという形をしています。さすが海に近いところならではのもの。賓水園さんと同じ通りにももう一軒、御菓子屋さんで同じ様に舟の再利用看板があります。こちらも教えてもらわないとわかりませんでした。私的には残せれるものなら残してほしい看板です。そして現在掛けられた賓水園さんの看板は、偶然テレビ取材も入ったというちょっとしたストーリー付。


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賓水園さんの煎茶で、イベント用の水出し茶を仕込みます。
程よいキレのある渋味。後味に、ほんわかジワっとくる旨味が本当に美味しいんです。
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そして当日は西尾茶の法被を着て呈茶です。西尾の抹茶ウォーキングラリーで賓水園さんは手摘み体験と呈茶。
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お茶の木が寒冷紗の中でスタンバイ、皆を待ちます。私には「まだ来ないの~、いつ来るの?まだ??まだ???」って言っているように見えます。(私の八十八夜いかれモード全開です 笑)
そして、摘み採りにはベテランさんから指導が入ります。下の芽を指導するところは「さすが!」参加者にも満足感を味わっていただきながら、その後のグループ配分、摘み残しや茶園に対しての配慮、すごいです。
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応募人数150人に対して200人越えの参加に、お茶が足りるかバタバタでしたが、楽しいひとときでした。

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百年茶園の茶の木も、元気にすくすく育っていました。本当に綺麗な葉です。私にはお茶を育てる気はあっても、技術と根性とその他もろもろが無いので、こんなにイキイキとした葉を見ると、以前より一層、綺麗さと農家さんの凄さを感じます。

そして、この百年茶園は先日テレビ取材があったようです。
「国分太一のおさんぽジャパン」5月16日(月)11時25分~
御興味ある方は、ぜひ賓水園Iさんを(笑)ご覧ください!!!!!



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和みの時間でした。賓水園の皆様、西尾の皆様、ありがとうございました。














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by nakane-ya | 2016-05-01 23:58 | 茶畑