桶屋に密着! -3-

前回はこちら→
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今回は底板と胴部仕上げです。
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先ずは内部。作業自体内部のため見て作業ができないので音で判断するのだそう。
そして外側。先ずは荒削りから。
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どんどん綺麗に仕上がっていきます。
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内丸鉋と外丸鉋の認識の違いを聞き、桶屋が特殊な職業だとつくづく感じました。
そして、こんなに綺麗になりました!次回もう少し外部を削り、胴部は完成です!!
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簡単に出来あがっている文章ですが、実際は何度も何度も削っています。稲武桶茶用の桶は特殊なサイズのため鉋自体合うものが少なく、微調整しながら何度も何度も。薄さに関しても、かなりの薄い桶のようで、削るのに回数と時間がかかるため、通常よりも腰への負担がかなりのもの。Tさん、お疲れ様です!ありがとうござます!!

というところで、今回は終了。また次回。

そして見学していると、入口から私の名前を呼ぶ声が・・・
なんと、お世話になっているOさん!御主人様と東京のお孫さん二人。
びっくりしました~、でもお会いできて良かったです!








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by nakane-ya | 2015-07-26 14:41 | 桶茶(振り茶)