塩瀬

こんなところを登って着いた場所
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塩瀬古城址
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なぜかここに呼ばれている気がして。あくまでも気だけです。決して予知能力があるとか、そっち系とかではなく、「本当に今ここへ行っておかなければ」という考えから。お茶の話を聞くと、10年20年遅かったと言われることが良くあるからなのです。今すぐに何かを行うわけでもないのですが、私の考えを察してくださるKさん(他にもうお一方 笑)に連れて行っていただきました。通常の私なら突撃で一人訪問等するのですが、個人宅であるため私一人では行けない場所のためお願いしました。饅頭発祥の地(詳しくは→)であり、周囲には茶畑があります。ただチャの木はどんどん少なくなっている様子。
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写真奥は、切り枯れたチャの木の山、その手前に蜜柑の幼木、一番手前に切られても生えてくるお茶の新芽。まだまだ覆いのある茶畑もあるのですが。なぜ、蜜柑に変えるのか私には疑問です。

帰りに湯谷温泉駅や井代製茶工場に寄っていただき、15年前くらいのレアな茶袋を分けていただきました。CSさん、Bさんありがとうございました。
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連れて行っていただいた方々には本当にお世話になり、そして話をするなかで多くのヒント等をいただきます。今回も、2年前に「このあたりのお茶はどこで購入できるのだろう」と思っていたお茶を手に入れることができました。本当にありがとうございます。

新城には新しく「道の駅 もっくる新城」ができました。
新城茶はもちろん、農業課Aさん手掛ける緑茶パンや新城緑茶ソフトクリームなどお茶商品もたくさん。その他新鮮野菜、塩瀬饅頭もあります!

今回も本当に得るもの多い新城でした。Kさん(もうお一方)本当にお忙しいところ有難うございました。特にKさん、髪の毛が逆立って見えるほど(笑)尖った感ありでビビりながらでしたが、心はいつも通り優しいKさんでした(表現がおかしいかな)。感謝感謝の一日。私の中で、どうしたいのか形になっています。次に繋げます。
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by nakane-ya | 2015-05-30 13:14 | 茶畑