中国宋代のお茶復元

三州足助屋敷にて行われた「中国宋代のお茶復元」に参加してきました。講師は松井智先生。足助のお茶と言えば大寒時に作る「寒茶」ですが、今回は同じチャの木を使っての復元。
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カッコイイ新芽がたくさんありました。サンルージュ(品種)か!!と思わせる紫色の新芽も多々あり。10年ぶりの足助のチャの木!!傾斜地に大小様々あちらこちらに点在しています。栽培地と全く違い、何が出てくるかわからない宝探し的。こういう場所、大好きです。
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今日の作業は、摘採・蒸熱・乾燥のみ。続きは9月、薬研が楽しみです!
五平餅紅茶の宣伝もしっかりできました!?(Kさん、ありがとうございます)
お会いしたかった方々、それから今日初めてお会いした方々、有難うございました。
次回もよろしくお願いいたします!





終了後は、こんな格好良い襖の残る建物へ。
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今後が楽しみです。 Aさん、お疲れのところ有難うございました~。
今日は運良く茶壺が見れましたが、必ず蔵の中も見たい!!と思う場所や物など多くあり。重要伝統的建造物群保存地区「足助」。まだまだ知らない場所がたくさんです。
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by nakane-ya | 2013-06-08 23:58 | その他