ひなまつり桶茶最終日

昨日は、稲武ひなまつり桶茶ふるまいの最終日。 全4回でしたが、毎回ステキな出逢いに感謝しています。そして今回のふるまいには、豊田市文化財課のTさんをお迎えし、古橋懐古館より桶茶一式をお借りしての解説も。
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私自身勉強になりましたし、聞いていた皆さんも大変興味を持ってみえました。TVを観て来てくれた方、たまたま訪れた方、地元の方々にご意見を頂き、今後の参考となりました。 なかには、「あなたのお顔と桶を一緒に撮りたいので・・・」????その写真は、どーするのーーーって感じですけど、とりあえず笑顔にしておきました・・・・・

今回は、ひなまつり実行委員会の方々により、レールを敷いていただいた桶茶。
最終日を終えた今は、レールもとぎれ、遠くに険しい山々が見えているような状態です。
今、私にできることを見極め、一歩ずつ桶茶を形にしていくことができたらと思います。




桶茶終了後は、桶茶の茶殻で床磨き。
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築120年、工房の床を以前から磨きたかったのです。一緒に手伝ってくれたのは、NKHカメラマンMさんとsちゃん。sちゃんは、パパが撮った桶茶を観て「塩のお茶のみたい!」と、わざわざ来てくれました。そして最後の床磨きまでお手伝いしてくれるお利口さん!
Mさん、今回も有難うございました。責任を感じ?来ていただいたこと本当に感謝です。
また床磨きお願いします!
たった一回の床磨きでは何も変わりませんが、何度も重ねやっていくことで必ずツヤが出てくると思います。ツヤが出た時、桶茶の回数も重ねられたのかなって。
床磨きはその証にしたいです。
なーんてね。ただの古物好き、床磨きやりたいだけ!!!!!!
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by nakane-ya | 2013-04-14 15:16 | 桶茶(振り茶)