愛知の振り茶復活?に向け  第二章

第一章で、お茶作りをしたあとに簡単な試飲はしましたが、今回は愛知の振り茶の特徴でもある「桶」を使って試飲会です。もちろん、農業改良普及課のAさん・茶業組合長の山内さん・農林水産大臣賞の龍樹さんも一緒です。みなさん、お忙しいのに本当に毎回感謝です。特にAさんは湯沸しや煮出し時間など汗だくで動いてくれました。山内さんは早くも振り茶の家元になられたようですし、龍樹さんは二代目だそうです。何だか皆さん日々楽しそうですね。私も早く豊田茶業関係者の波を読み取れるようにならないといけませんねっ!

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結構いい感じ!!
付け合せは漬け物と饅頭(中津川名物恵那饅頭が良い雰囲気だしてる)。
お茶が薄い・煮出しが短いと泡が立たない。単に濃すぎると泡立ちは良いがえぐ過ぎる。などなど、その他10人くらいの方々にも飲んでもらい、その反応をみていると、一つの桶を囲って皆と話ができる井戸端的で昔ながらのお茶の時間が出来そうな気がしてきました。稲武の振り茶「桶茶オケヂャ」。来年復活を目標に。  今日も皆さんに感謝。



 
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by nakane-ya | 2012-09-27 01:44 | 桶茶(振り茶)